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ヴェルナー&メルツ社の変わらぬ企業理念
フロッシュはドイツのヴェルナー&メルツ社(Wemer&Mertz)というところで作られています。このヴェルナー&メルツ社は過去130年以上の歴史をもち、欧州市場において重要な地位を確立しています。専門技術、強いブランド力をもち、個人・業務用、双方のお客様からヴェルナー&メルツ製品は高く評価され、愛用されています。「大事なもののお手入れのため」きれいにし、手入れをし、保持することが、ヴェルナー&メルツ社の変わらぬ企業理念です。 |

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どんどん有名になるカエルマーク
ヴェルナー&メルツ社の歴史は19世紀後半から始ります。ヴォルフガング・ヴェルナーが1867年ろうそく製造会社「ヴェルナー兄弟商会」を設立。その後1878年にゲオルク・メルツが加わり、「ヴェルナー&メルツ」となりました。1887年にメルツ社の義理の息子フィリップ・アダム・シュナイダーが蝋(ろう)の新しい製造方法で靴クリームを開発し、1901年に缶入り靴クリームを「エルダル Erdal」のブランド名で登録あsれました。すぐにその後「エルダルErdal」のブランドに”かえるの王子”のロゴが追加されました。”かえる”はどんどん有名になりすぐに靴磨きの有名ブランドになりました。1921年にはドイツの靴磨ナンバーワンになりました。 |
環境に配慮した家庭用洗剤の先駆け 1986年フロッシュ誕生
1945年以降ビジネスが拡大し、会社は大きく発展しました。「レックス REX」(カーケア製品)と「テュバ Tuba(カーペットケア製品)」が50年代に発売され1954年にはオーストリアのハラインに2番目の工場がオープンしました。「トフィックス tofix」「タラックス tarax」ブランドで浴室用トイレ用クリーナーの新製品ラインを開始しました。
そして、1971年に業務用洗剤の製造、販売を行う「タナ化学有限会社Tana
Chemie GmbH」が設立された。1973年に一つの製品で床の”掃除”と”つやだし”の手入れができる新ブランド「エムザル emsal」が発売され大好評となりました。
1986年、ついにフロッシュ(Frocsh)ブランドが誕生、環境に配慮した家庭用洗剤の成功の先駆けとなりました。1996年「カーレックスアウトフプレーゲ有限合資会社(CAR−REX Autopflege GmbH&Co.KG)」を設立し自動車化学製品部門の事業を強化しました。また同年、会社として最大の投資となった最新の輸送センターが完成しました。 |
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日本におけるフロッシュの歴史
ドイツの環境にやさしい洗剤フロッシュが日本でデビューしたのは2001年5月です。東京・新宿のOZONEデザインリビングセンターでの「サスティナブル・デザイン展」でした。翌年の5月〜7月のサスティナブル・デザイン展にも再登場で、大好評。秋には全国のショップでの販売が始まりました.そして現在では北海道から九州まで全国のショップでフロッシュが販売されるようになりました。
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