まずは、「汚れ」について知りましょう。
家の中の汚れは大きく分けて3つあります。
1.ホコリ
2.水垢
3.アブラ
そしてこの3つの複合汚れです。
例えば、トイレのタンク手洗い部分。茶色に固まっているのは水垢+ホコリです。どうやってもとれにくくて半ばあきらめている人が多いのでは?
キッチンのシンクまわり、これは
アブラ+水垢です。ここにお掃除嫌いなおうちではホコリも混じっています。
複合した汚れは、ガチガチに固まったり、粘土状になったりとその姿を変え、やっつけるにはなかなか大変、水拭きではどうにもならない状態です。やはり掃除は、マメにすることが一番です。
ホコリは、毎日掃除しても後から後から出てきます。このホコリは一体どこから来るのでしょう?
1つ目は、外から入ってくる土ホコリです。都会の真中に住んでいても避けられません。
もうひとつは綿ボコリ。コットン製品、つまり衣類、ふとん、カーテンなどから出てくる綿ボコリは想像を絶する量の多さです。クリーナーをかけてもかけてもエンドレスに出てくるこのホコリ、何か解決策はあるのでしょうか?・・・
さあ、汚れの元がわかったら、次は汚れの性質を知って対策に!

汚れの性質はアルカリ性か酸性です。
(酸性:アブラ汚れなど。アルカリ性:水垢、石鹸カスなど)
酸性の汚れにはアルカリ性、アルカリ性の汚れには酸性で中和すること。

これがポイントです!

アルカリ性の汚れに対しては酸性のビネガーがぴったり。
つまり、水のカルシウム分やセッケンなどが石化している汚れ。蛇口まわり、シャワーまわりのステンレスが白いまだら模様をつくっていませんか?
こんな場所には、ビネガークリーナーを湿布すると効果的です。ペーパータオルではもったいないから、スポンジクロスにたっぷりしみ込ませると便利です。
スポンジクロスは、自重の11倍の水分を含むことができます。
酢の臭いが、洗浄してるなっと思わせます。
*漂白剤など塩素系と一緒には使用しないで下さい。
大理石、ホーロー製品、アルミ製品には不適です。



アロエ
アロエという植物は日本のものだと思い込んでいた方はいませんか?アロエの成分が皮膚にいいのは昔からよく知られていますよね。これがヨーロッパでも同じだったのです。
アロエ成分を入れたキッチンウオッシュをつくってというのはデンマークからの声だったそうです。
数年に1回の割合で限定発売されるミニボトルはすごい人気で、すぐに売り切れてしまうんですよ!
手荒れが少なくなったと言う声が多いのは、やっぱりアロエの威力でしょう。
ソーダ:
主婦歴が長く、キュッキュッときれいに早く洗えるのが好きという人たちはソーダを絶賛します。ブルーの色もすっきりしていい、あのにおいも清潔イメージで大好きと、案外ドイツ系キレイ好き人間に受けています. 成分に含まれる重曹はふくらし粉などにも使用されているように、人体に無害な物質です。それでいてフライパンの焦げ付きや油汚れもばっちり落としてくれるんですよ!さらには脱臭効果もあるので、料理後の臭いも取り去ってくれます。優しくてガッツがあって…旦那様にしたいような洗剤です。



オレンジキッチンウォッシュ(中央):
オレンジからスタートしたせいか、それともオレンジの香りがやっぱりシアワセなのか、一番人気のシリーズです。オレンジ色をアクセントにキッチンが楽しくなるというお客様の声もよく聞きます。

マルチクリーナー(左):
その名もマルチ、つまり何にでも使えるこのマルチクリーナーは、やはりロングセラーです。お風呂洗い、トイレ、床のべたつき、キッチン周りのべたつき、洗面シンクの曇り、ステンレスまわりのくもりなど、気になるところがあれば何でも使ってみてください。
先日、アスキーのなかでソフマップの中古コンピューターセンターの方が、いろいろ試した結果、コンピューターよごれをとるにはこれが一番と言ってくださっています。
OCT内では、下着や小物類の洗濯に使っても、泡切れがよくて抜群と言うスタッフもいます。

クレンザー(右):
隠れたファンが多いのがこのオレンジクレンザーです。クレンザーを使うときって、汚れがひどいときが多いですよね。ひどい汚れのときは、お掃除するのも嫌になります。その気が重いお掃除を楽しくしてくれるのがオレンジのいい香りときめ細やかな粒子パウダーのこの洗剤です。
お風呂やタイル、キッチンでの食器の黒ずみ、がんこな油とホコリが混じった汚れ。やさしく、強力に落としてくれます。
ビネガークリーナー(右):
アルカリ性の汚れ、水垢、石けん分などはビネガーがぴったり。酢の力は偉大だと思わせてくれます。酢で汚れを落とすというのは昔の人の知恵、フロッシュは昔の知恵と現代の科学を融合して、より使いやすいものに仕上げました。
シャワーヘッドやホルダーのステンレス部分、蛇口、こういうところをきれいにすると、家全体がスッキリときれいに見えるようになります。洗面シンクの真中にあるステンレス部分、そしてそのまわりには水垢で赤っぽくなった輪じみがありませんか。

ビネガートイレクリーナー(左):
お酢のツーンとした匂いがたまらない、という声が日増しに増えています。もともといい匂いのはずは無いのですが、なぜか、このツーンがきれいになっているのだという気分にさせてくれると言うのです。
日常はブラシでキュッキュと毎回使った人がお掃除すればOK、1週間に1回はこのビネガートイレクリーナーでピカピカにして下さい。陶器面の白さやツヤがもどります。
フォームボトル:
フロッシュキッチンウォッシュは原液を薄めて使うことで長持ちするのがいいところ。たくさんのお客様の「希釈専用ボトルと作って」という声にお応えして生まれたのがフォームボトルです。一回の吐出量が0.75ml。最大250ml入りのボトルなので、300回以上はPUSH可能です!その名が示すとおり、洗剤液が泡になって出てくるので、ますますお肌に優しい気がしてきます。ぜひキッチンウォッシュとセットでのご使用をオススメします。

※キッチンウォッシュ専用です。必ず4倍以上に薄めてお使いください。濃度が高いと詰まりの原因になります。

スプレーボトル:
「キッチンウォッシュ用があるんだから掃除用洗剤にも希釈ボトルが欲しい!」という声にまたまたお応えして、スプレータイプの希釈専用ボトルを作りました。一般的なスプレーボトルに比べてサイズがコンパクトになっているので、持ち運びが便利です。お掃除中手に持っていても負担が少ない軽さです。マルチクリーナーやビネガークリーナー専用の希釈ボトルですが、お花への水遣り用としてもお使い頂けます。このボトルを相棒に、家中をピカピカに磨き上げましょう!

※フロッシュ以外の洗剤を入れないでください。詰まりの原因になります。また、フロッシュ洗剤を入れる際も4倍以上に薄めてお使いください。

スポンジワイプ フロッグス:
セルロースとコットンという、天然素材から生まれたキッチン用ふきんです。なんと自重の10倍以上の水分を吸収します(通常のふきんの2〜3倍)。洗濯機で洗え、煮沸消毒も可能です。ボロボロになるまで使ったあと、土に埋めれば100%分解されてしまいます。

水でぬらして、片手で軽くしぼってご使用ください。高温の場所に長時間放置しないでください。

サイズ:20×17cm

水切りスポンジマット シュプーレン
縦25.7cm×横30.4cmと、上記のスポンジワイプよりやや大きめのスポンジマットですが、これもお客様からの多数のご要望により誕生した商品です。洗ったお皿やグラスを置けば、無数の気孔の力で水分を素早く吸収します。また、ワイプと同じようにふきんとして使ってもいいですね。絵のカエルたちは「フロッシュならエコで汚れ落ちもGOOD」とおしゃべりしているんですよ。